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造作家具~古材枠のミラーと合わせたチェストと愛犬用のチェスト♪
こんにちは。
桜も散り、すっかり春本番を迎え、
庭の新芽がムクムク成長して心躍る季節ですが、
私の”自宅インテリアをそろそろ触りたい熱”もムクムクと…^^;


お施主様の新築工事の上棟を明後日に控えた私共ですが、
先日数日間大工さんの手が空く時期がありました。
これはチャンス!と、ささっと図面(というには陳腐すぎますが)を描いて、
大工さんに家具の造作をお願いすることにしました。


インスタグラムの方でも、ハイライトで「造作家具」としてまとめてありますので、
よろしければ御覧ください♪
…というぐらい、うちの大工さんの造作家具は大変人気なのです。


そうと決まればささっと好みの取っ手を探してネット注文しつつ、
出来上がりを楽しみにお仕事に励んでおりました(*^^*)


ひとつ目は(はい、一気に二台頼みました💦)愛犬用のチェストで、
トイレシートや洋服や、よく使うトイレットペーパーやウェットシートなどをひとまとめにできるよう、
置きたい場所に合わせてコンパクトめに計画しました。
W600×H900×D300ほどの全形です。



⑤


塗装は私がすることを告げていたので、無塗装のままサンディングまでをお願いして配達してきてくれたのですが、
このままでもよいのでは…💦とビビってしまうくらい、細部までキレイな仕上がりでした。


一瞬ビビったのも束の間、やはり塗装好きの血が騒ぎ…^^;

手元にあったオスモのバーチをまず塗ってみて、
もう少し白くしたかったので、これまた手元にあった、ホワイトを重ねてみました。
楽しい~(≧▽≦)
こちらに、真鍮の黒塗装の、マット感のいい感じの横長過ぎない形の取っ手を合わせました。



⑥

横からもよく見える位置なので、よく見る素敵家具にあやかって、
框風に、そしてスマート過ぎないテーパー脚にしてみました♪



⑦


あまり白浮きしたくなかったので、濃いめのブラウン塗料やワックスで、
角をカスカスっと汚しました。
もう少し楽しみたかったのですが、時間切れで断念(。-_-。)




⑧

トイレットペーパー高さに合わせた上段。


⑨

お洋服やスタイを収納する2.3段目。



⑩

畳まれたトイレシートの大きさに合わせた最下段。
このピッタリすっきり感も、造作の醍醐味ですね♪♪
レール付きでするする動きます。




⓪

そして待望の次のチェストがやってきて、
今度は、ステイン無しのブライワックスのみで仕上げることにしました。
悩んだ挙句、ジャコビアンを選択。
(というか、手持ちの他のカラーが缶の中で足りないことに気づきまして…^^;)


濃い色になりすぎないようにしたくて、その調節をしながら古Tシャツで擦りこむように塗りました。
楽しい~(≧▽≦)


楽しいと”キチンとさん”とは別なんですね💦
角の塗り残しには気づきつつも、まあいいか♪と…(*^^*)





①



きちんと蝶番も意図するものを調達してきて付けてくれて、
モールディングの造り方も完璧。
本当にいつもよく気のまわる、丁寧な大工さんなんです。

(なので…角の塗り残しもきちんと指摘してくれました。(*`へ´*)/)




②


先ほどと同じシリーズの真鍮の取っ手を開き扉にも引き出しにも付けて、
古材枠のミラーを乗せました。
下部に滑り止めのゴム材を貼ってます。


こちらでしたかったことは…
③


ルーター等のお弁当箱の数々や固定電話の親機を隠しつつ、
ちょうど真ん中の扉の後ろ壁面にあるコンセントに繋ぎたかったのでした。

なので、真ん中だけ背板を無しで造ってもらいました。




⑯

⑰



使い勝手に合うようにオンリーワンに仕上がる喜びと、
このように、何を合わせようか、新たにわくわくする喜びと、
そしてやはり今回は自分が少しでも手を掛けた喜びと…♪


キチンとさんではないのでいわゆる”丁寧な暮らし”ができない私ですが、
こんな変化や生活を楽しんで、家具にも愛情を感じて大工さんにも感謝して、
何気ない日常を慈しんで過ごしていけたらいいなあ…(^-^)
と改めて思いました。




最後に登場した愛おしいアンティークのピシェ達については、
また次回にご紹介させていただきますね♪
京都府宇治市にて マンションリフォーム完成しました!
こんにちは!
年も明けて、本日はもう2月4日立春となりました。
大変遅くなりましたが、本年もスタイルハウスをどうぞよろしくお願い致します。


さてさて。
昨年12月より続いておりました、京都府宇治市にてのマンションリフォーム工事ですが、
この度とてもナチュラルに、また、使い勝手よく生まれ変わりました。


マンションリビング引き


和室を無くしリビングに取り入れ、とても広い開放的なLDKとなりました。
また、和室のちょうどよいところで壁をつくり、残りスペースはお隣の部屋に取り入れ、
ウオークインクローゼットのように使えるようになりました。





住み慣れた住まいのまま、
限りある空間を、最大限に有効に使いつつ、
好みのテイストの快適な空間に変身させる…♪
リフォームの醍醐味ですね(*^^*)



マンションキッチン横から

こちらのキッチンの写真真ん中の奥も、元は閉じた壁面になっていて、
キッチンのお隣のお部屋のクローゼットスペースとなっていました。

半分ほどにあたるキッチン奥のスペース分をパントリーにしたい、という奥さまのご要望でした。
素晴らしいです♪

パントリー

空間に合わせて棚を設置し、

パントリー1

ついでに給湯リモコンもこの中に入ってもらいました。(*^^*)




マンションインタフォン隠し

勝手に新しくできずに悩みの種となりがちなマンションのインタフォン。
こちらもちょこっと隠れてもらうため、雰囲気に合わせた棚を造作しました。




マンションキッチン背面正面

壁厚を利用してつくったニッチの向こうには、
ブリックタイルを背景にしたナチュラルな新しいキッチンが♪




マンションキッチン背面斜め

ウッドワンのライト色 NZ20の無垢のキッチンを、正面、背面とも揃えられ、
取っ手はカクカクっとしたマットブラックを選ばれています。

見せる収納として計画したツーバイ材の棚板も、
似た自然オイルカラー塗装を施し、マットな細身のアイアンブラックの棚受けで取り付けました。



マンションキッチン背面正面アップ

オープンスペースには、お持ちのオーブンレンジを入れられるよう背面に電源を取り、
ご希望のスペースに分けた棚板を造作させて頂きました。



そしてそして…

マンションアメリカンスイッチトグル

脇にはこの景色にちょこんと可愛い、
陶器の丸いトグルスイッチを♪



マンションアメリカンスイッチ

その他スイッチ箇所のシンプルなアメリカンスイッチも、漆喰の塗り壁と好相性です。




マンションキッチン正面

ワークトップはステンレスのバイブレーション。
手垢が目立ちにくく、光沢を抑えたものと言われています。





マンションダイニング

ダイニング天井には付け梁を、
窓まわりには木製の枠を造作。
これでぐっと全体の雰囲気が変わります。



マンションリビング入り口

リビングドアを開けた景色も、
無垢のパイン床と木製窓枠、そして新しい無垢ドアで、以前の表情と断然変わりました。



マンション廊下1

廊下から見た小窓とリビングドア♪
小さく開けた木枠窓から切り取られた景色もまたよし♥です。



マンション廊下2

リビングとトイレのドアカラーを、グラデーションのようにブルーグレーの濃淡をつけられたかった奥さまと、
カラー選びの成功を喜びあいました(≧▽≦)
ドアのある場所(明るさ加減)での実際の見え方の考慮はもとより、
選択段階で一口にグレーと言っても奥が深いですからね~(*^^*)

(このブログでの写真の写り方も少し違って見えているかもしれませんが💦)


マンショントイレ

トイレ内も、壁は漆喰塗+腰壁、床にはフロアタイルを新しく貼り、
木製棚の温かみが効いた
気持ちの良い可愛いトイレ空間になりました。



マンションベージュドア

今回の無垢ドアにはオイル塗装はされず、すべて水性カラー塗装を選択されました。
こちらのドアデザインにベージュ塗装、アイアンブラック取っ手もしっくりくる人気の組み合わせです。





前

以前は玄関ドアは黒く、下駄箱と収納扉のある玄関まわりでした。




玄関

こちらは玄関ドアの内側のみ白く塗装し、
大小2つのアーチ開口のクローゼットにして、



玄関1

白いテラコッタ柄の水に強いフロアタイルを貼り、
行ってきます♪とお帰り♪の景色が明るく変わりました。




マンション子供部屋1

一部屋だけ無垢の床材を白く塗装しました。




マンション子供部屋2

ともにブラウンオイル塗装した付け梁と無垢床のお部屋に映える、
白いインテリア。
自然素材の温かみも加わり落ち着く空間になりました。





気分も新たに始まる、自然素材に溢れた心地よい毎日の暮らし♪
そんな日々のお手伝いができて大変嬉しく思います。



今年もご新築も、戸建てリフォームも、マンションリフォームも、
どうぞご遠慮なくなんなりとご相談くださいませ。(*^^*)
京都府城陽市 あちらこちらこの際いっぱいリフォーム♪のお家…と年末年始のご挨拶
ここ京都府南部でも、今朝は雪のチラついた寒ーい朝でしたが、
皆さま風邪などひかれてませんでしょうか??



クリスマス

クリスマスもとっくに過ぎ去ってしまったような暮れの日…
さてさて、本日は本年の仕事納めの日となりました。

本年もコーディネーターブログをご覧下さりありがとうございました。
また、スタイルハウスを気に掛けてくださった皆さま方、本当にありがとうございました。




本年最終日となってしまいましたが、
前回のブログ以降公開できていなかった、京都府城陽市のリフォームのお家、少しのビフォーとアフターを、
ご紹介したいと思います。


色々お家で考えられて、リフォームされたい箇所を何点も計画してくださったお施主さま。
お打合せでは、それらの箇所をどのように変えていけばよいかを綿密にお話し合いし、
お施主さまの素敵なご計画に加え、ご予算に合わせたこちらのアイデアもご提案させて頂きます。




まずは玄関ホール

ホール1

ビフォーはこのようになっていましたが、
土間高さのまま収納スペースに入れるオープンの収納をご希望されました。



ホール2

別で大きなシューズボックスをお持ちでしたので、
アーチ開口で、コートも掛けつつすっきり見せられる、行き来しやすい収納スペースにできました。

ホール3

既存の赤いタイルと異なりつつも違和感の出ない、
グレーの目地と合う白いタイルを立ち上がり面とともに新たに貼り、


ホール4

壁を漆喰の塗り壁にして、アーチのいい雰囲気を引き立てました♪


ホール5

勿論新たに電源を取って、可愛い気泡入りガラス照明を…



ホール7

ぽってりかわいい陶器プレートのアメリカンスイッチとともに取り付けました。



ホール6

ホール内にはアンティークのカラーレスステンドグラスも新たに仲間入りしました♪
新築でもよくご提案させて頂く、塗り壁になってより似合うステンドグラスです。




以前の、木の香りが漂ってきそうな、キレイにお使いだった一階トイレ

1階トイレ1

自然素材のお家づくりでは、カラーや量ともに、木部使いのバランスに気をつけると、
ぐっとより素敵なナチュラルなお家になります。



1階トイレ2

収納扉は新しく造作して、カラーは漆喰と馴染みつつタイルカラーが映える、クラシックなホワイトをお勧めしました。
小さな何気ない取っ手のセレクトも大事な作業です♪




1階トイレ3

新しく手洗い台を設けたいとのことで計画したこちらのコーナーは、
形もカラーも大人でお洒落なこちらのタイルがポイントです(*^^*)

壁面2面をグリーン系のカラーで塗装されたいとのことでしたので、
カタログで見てからいつか合うお家で使いたいなあ♪と思っていた、平田タイルのムッシェルをご提案させて頂きました。
アウトラインの茶色を活かして目地無で貼ってます。



1階トイレ4

真鍮からブロンズ色でまとめた周囲と、タイルのブルーグリーンとアウトラインの茶色の組み合わせが絶妙に好きです♡
何よりお施主様が、「自分では絶対に選べないタイルをお勧めしてもらってほんとに嬉しい!」と喜んで下さり、
こちらこそほんとに嬉しかったです(*^^*)



1階トイレ7

手洗いボウルは真っ白ではなく生成りの方を選んで下さった奥さま。
いい感じです♪




1階トイレ5

塗装する壁面カラーは、同じグリーン系でも、タイルカラーとケンカしないようなものを慎重にセレクトしました。
元々ある木部カラーとも合う、ブルー味も帯びたくすんだグリーンのカラーです。




1階トイレ6

可愛く見えるように設置した、先ほどの玄関の収納スペースの天井照明が、予定通りチラリ♪(*^^*)




2階のトイレもリフォームさせて頂きました。
2階トイレ1

元の収納つき手洗い台。
タイル柄のクロスが貼られていました。扉も使いづらい、との事でした。



2階トイレ2

元の形を活かしたまま、お施主様待望のお気に入りのトイレ、2つ目の完成です♪
今度は本物のブリックタイルを”目地ぼこぼこ”で貼ってます。

カラーのボウルをご希望されたので、濃ーいグレーの信楽焼のボウルをご提案しました。
1階の真鍮系とは違い、シルバーカラーがポイントの2階のトイレです。

奥さまの選んでくださったエッジング加工のミラーがスッキリお洒落♪



2階トイレ3

床はお掃除しやすいフロアタイル。
リアルなシャビーな木目に、今までの施工時も、無垢じゃないんですか?!と驚かれること多し、です。




2階トイレ4

壁上部は漆喰を塗りました。





階段1

何故かすごく大きなシーリングファンと、あまりお好みではなかったブラケット照明が付けられていた、との階段周りには、



階段2

適した大きさのシーリングファンと、お好みの照明を設置(*^^*)
階段の行き来が楽しくなられたとのことでした。




寝室1

またまたお好みでなかったブラケット照明がついていて…💦との寝室の照明も、



寝室2

ご提案させて頂いたマリンのブラケットを気に入って頂き、大好きな空間に生まれ変わりました。




洋室2

お嬢様のお部屋も、元の茶色い板壁を活かし白く塗り、
ドレッサーとテレビ台を造作させて頂き、古材フレームのミラーを取り付けて、
ぐっとナチュラルなお部屋になりました。




キッチン2

キッチン3

キッチンも、レンジフードを新しく交換され、キッチンパネルの壁面から、サブウェイタイル貼りに変えられました。
こちらのタイルのリクシルのスモーキートーンは、カラーがリニューアルされてから初めて採用の新しいベージュでしたが、
今回のベージュもいいカラーで、真っ白にされた可愛めフードとぴったりでした(*^^*)



ポーチ3

その他、ポーチに置かれる木製収納箱も造作させていただきました。



ポーチ4

お揃いのアンティークの面格子も、既存の面格子の代わりに取り付けさせて頂きました。

ポーチ2




その他、ずっと気になられておられたことなどを色々ご依頼頂き、
たくさん施工させて頂きました。
ありがとうございました。

たくさんのスタイルハウスさんに囲まれて、お家がどんどん変わってほんとに嬉しいんです♪
と何度も仰っていただき、私共も大変大変嬉しく思っております。




なかなかブログ更新ができなかったので遅くなりましたが、
本年誕生した新しいお家やリフォームに関わらせて頂いた皆さま、
ご相談頂いている皆さま、
本当にありがとうございました。

そして、今現在スタイルハウスを気に掛けてくださっているすべての皆さま
来年も、どうぞよろしくお願い致します。



明日12/29㈬から1/4㈫まで、年末年始のお休みとさせて頂きます。
皆さま、よいお年をお迎えくださいませ(*^^*)
小屋づくり♪京都府城陽市のワイン屋さんが完成しました!
急に寒くなりました今日この頃ですが、
皆さまご体調の方はいかがでしょうか。

(夏真っ盛りだった8月の終わりから、ブログを更新できていず…🙇
毎日今日こそはと思いつつ、要領の悪い私は起きたらすぐ夜になる毎日でした~(>_<))





前回のブログでは、夏のアウトドアを冷たいビールなんかで楽しめる
デッキづくりやキャンプのお話しでしたが、
もうホットワインなんかをほっこり楽しみたい季節になりましたね(^_^)🍂


そんな季節になってきた先日、京都府城陽市にて、
ご依頼頂いていたワイン屋さんづくりが完成し、めでたくグランドオープンされました。
「スクナヒコワイン」さんです。

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出張販売などはされていましたが実店舗を持たれたいということで、
インスタグラムで私共を見つけて気に入って頂き、
有難いことにご依頼くださったのでした。



城陽市は、Style House本店の地元という事もあり、
既にパン屋さんや多数お家づくりなどもさせて頂いていて、
皆さんでたくさんの繋がりがある上、
また今回こうして更にご縁が広がり、大変嬉しく思っております。




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ご自宅の駐車場に小屋をつくって店舗にされたいとお聞きし、
初めてお伺いさせて頂いた日です。

メーターボックスなども検針員さんが確認できるようにしなければ…
などの把握も大事なポイントです☝


後日デッキ部分はこうなりました。ぱかっと開きます♪

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施工が始まり、お家のミニチュアの小屋づくりは、
毎回骨組み段階から可愛いヤツ♪という感じです。

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照明計画も現場で確認していきます。

棟木や梁の高さや間隔を確かめて、
ペンダント照明はいくつ、どのようなものを、またどこから吊るしたらカッコ良いのか、
明るさ加減は大丈夫か…
等検証します。

そしてお施主さまにご提案、ご相談させて頂いて、
お好みのもので決定していきます。



窓間に予定した壁付け照明も、取り付けのために下地(補強)を入れておいてもらうのに、
その箇所を検証して大工さんに伝えます。




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左官屋さんが入り始めた頃。

大事なワインに陽が当たらないように北面に2窓設けたサッシは
マーヴィン社の、室内側が木製の上げ下げ窓。



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屋根材は、新築でもよく採用している
イタリア製シングルラインマスターです。
カラーも渋いグレー系もあり、皆さまお色選びも楽しまれるところです。

今回は、”より”ジブリの世界ちっくなこちらの赤めのカラーを選ばれました。(^_^)




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室内の漆喰も塗上り、電気屋さんの登場です。
仕込んでもらっていた電気配線に、スイッチやコンセント、照明器具を取り付けてもらっています。



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いわゆる普通のスイッチではないお洒落スイッチは、取り付けにやや厄介なものもあるのですが、
うちの電気屋さんは手慣れたものです(*^^*)
いつも”大変喜んで”取り付けてくれます(≧▽≦)




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ペンダント照明のコードの長さ調節も、
脚立の下から飛ぶ、「もうちょっと長く、うーん、こっちはあと何センチ短く…」
という、私の温かい声援にも懸命に応えてくれます。(≧▽≦)

時々…いや、かなりの確率で脚立を渡されますので、
現場にぺたんこ靴は必須です(*^^*)
この日も登ってコードを結んできましたよ!




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こちらのウッドブラケットもしかり…
見えているコードの長さは4㎝ほどで!
シェードの下端はどうこう…

などなど、あーだこーだ、いつも言う私ですが、
快く楽しんで下さってて(ですよね?)、現場も人数が増えて活気があり
何より照明が灯るって、いつも明るく嬉しい施工段階です♪


お施主さまも一番喜んでくださる時ではないでしょうか(*^^*)





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完成しました~!
外壁のところどころにアンティーク風のブリックタイルを貼ること、
アウトラインは欠けたように塗装でぼやかしつつ仕上げてもらいましょう、というご提案をとても喜んでくださいました。




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その外壁塗装は、今回はベルアートを採用しています。
漆喰の白色カラーより、少しクリーム寄りのカラーをご希望されましたので、
色のラインナップの豊富なこちらの塗料の中から選んで頂きました。



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玄関ドアは、シンプソンの木製ドア。
オスモのウッドステインプロテクターのウオルナット色で、現場塗装しています。
ドアを開けると…


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いらっしゃいませ♪



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正面の景色になるカウンター下は、
横板張りのこういう感じにしましょうか、のご提案に、
お施主さまもとても喜んでくださいましたし、
現場でもかなり頑張ってイメージを再現してくれました。



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太め幅の板で、隙間を空けて張り、
正面からビスが見えないように張ってくれてます。

仕上げはブライワックスのジャコビアンでお願いしました。




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奥から見た景色



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真鍮のトグルスイッチと、玄関ドアノブの丸ぺちゃの形、ノブのアンティークブラス色…
きゅんの集合です♪

お店の歴史とともに段々とくすんでいく真鍮スイッチ。
真鍮には抗菌効果があるのでいま注目されているスイッチでもあります。
抗菌しながら渋くくすんでいくなんて、”経年変化好き”さんにとってはいいコトずくしですよね。




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いよいよ登場の造作ワイン棚です。
(こちらは撮影用に、オープン前に少しだけワインを並べてくださったものです)

普通に本棚のような棚ができるとお思いだったお施主さまですが、
弊社代表の中山が工夫を凝らし、このような造りにすることをご提案させて頂きました。



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ワインを並べられる量により、使われるもよし、置いてあるだけでも眺めによし、の
ワインラックにあるような木製ホルダー。

産地によって違う形のボトルの種類に対応するように、
寸法が考えられてあるそうですよ!




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そしてこちらの棚にはビスが使われていず、
木栓で棚板を固定しています。

この木栓ひとつとっても、少しきつくても少しゆるくても、入らなかったり抜けてしまったりするもの。
宮大工さながら、うちの神大工さんが、とってもとっても精巧に造ってくれました。

毎度毎度、大工仕事も造作家具造りも、本当に丁寧でキレイなんですよ。
神大工の称号も、ある現場のお施主さまが命名されました。(^_^)



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こちらの塗装は愛着を持って代表自らが行いました。





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カウンター裏には作業のできるデスクもお造りしました。



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あると便利な下段の棚板を取り付け、コンセントも設けました。
デスク上でコードがごちゃつかないように、
そこからコードを通せるように…



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大工さんに丸い穴を開けておいてもらいました。
新築のお家でもよくやります。




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カウンター下の少しの出幅分も、モノ置きに利用できるよう工夫されています。




まだ10/13にオープンされたばかりのスクナヒコワインさん。
お施主さまである店主さまは、元料理人であるソムリエさんで、とても素敵な方です。

HPやインスタグラム @sukunahiko03 をチェックされて、
城陽のお店で是非
美味しいお料理に合う美味しいワインを選んでもらってくださいね。




またこれからお店状況に合わせて棚板等ご依頼頂くと思いますが、
変化していく店内もゆっくり御覧頂けると嬉しいです。(*^^*)

長い記事を御覧頂きありがとうございました。
オウチと一緒に楽しむオソトライフ
例年になく雨の量がすごいことになっている夏後半ですね。

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植物が生き生きしてくれるのは良いのですが、
これ以上豪雨で大変な思いをされる方が増えないように祈るばかりです…。

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さて、スタイルハウスでは、お家づくりでお付き合い頂いたあと、
おうち時間を楽しんで頂く中で、
今度は外はこうしていきたいな♪など、生活していくにつれ思い描かれていかれた新たなご依頼を頂くことが多いです。
本当にありがとうございます(*^^*)


前回こちらのブログでご紹介させて頂いた「パーゴラと塀づくり」のお施主さまとも、
以前リフォームをご依頼頂いてからのお付き合いです。

お家づくりのお仕事を通して、多くの素敵な方々とお知り合いになれて、
一個人としても本当に嬉しく思います(*^^*)






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そして今回ご紹介させて頂くのは、
↑新築時より10年近く長いお付き合いを頂いている、
こちらもセンス溢れる素敵ご夫婦のお家です。


室内にアイアンゲートを取り付けたり、新築時から更にどんどん素敵になっていって、
今回も室内の壁面にタイルを貼ったりさせて頂いたのですが、お写真がなく残念…(>_<)スミマセン…💦




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玄関前のこちらのコーナーは、このように楽しまれていました。
こちらが…



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今度はこのようになりました♪

高めの、カラーの木製フェンスをされたいとのことで、
奥さまと、お好きなカラーやお持ちのモノのカラーを鑑みながら、
塗料のカラー選びをさせて頂きました。


写真でうまくニュアンスカラーの曖昧さが出ているかわからないですが、
グレーのような、サックスブルーのような…
お天気により見え方が変わることも考慮して、どちらかだ、と言えないような、
お好みの曖昧カラー選びを目指しました。





元々あった、リビング前のタイルテラスの先には、新しくウッドデッキをおつくりしました。

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こちらでゆっくりくつろがれるために、
今回塗り壁の塀の手前に木製フェンスを高めに新しくお造りしました。

そして少しあるだけで抜け感とシンプルな可愛さを感じられる、
小窓風の穴を造りました。



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元々お持ちだった白いベンチには、先ほどのブルーグレーカラーを、
背景木部にはホワイトを塗装♪




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閉鎖的にならないように、
高めの塀の箇所はリビング正面だけにされました。
横面は流動的にまた樹木などを鉢置きされても地植えされてもいいですね。


せっかくのご自身の土地、目一杯土地いっぱいで、オウチライフもオソトライフも楽しんで頂きたいです。
お手伝いさせて頂きますので、皆さまお声掛けくださいね(*^^*)



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キャンプのお好きなお施主さま。
これからお庭も活用されて楽しまれてくださいね♪




…しかしよく降るなあ…
この長雨が明けたらまた是非!(^O^)/


プロフィール

erincomoco

Author:erincomoco
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+StyleHouse.FUJISAWAです。
インテリアコーディネーター
アロマテラピーインストラクター・ハーバルセラピスト
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